残業を減らし、自分の時間をつくる3つの方法

ワンステップコンサルタントの金澤です。

世の中では、残業をしないようにと

毎日のようにテレビやネットなどで

盛んに言われていますが

まだまだ残業をしている人は多いと思います。

現実問題として、会社に任せていても

どうこうなるわけでもないと思いますので

個人で対応できる

残業を減らし、自分の時間をつくる

3の方法をご紹介します。

その3つの方法とは

1.多少はKYになる

2.効率よくするための時間をつくる

3.やることとやらないことを分ける

です。

1.多少はKYになる

これが一番難易度が高いと思います。

いまだに帰りづらい雰囲気の職場は多いと思います。

そんなときは、思い切ってなにかの用事を入れてしまって

さっさと帰ってしまいましょう。

できれば、職場のみんなから納得が得られる

もっともらしい用事がいいと思います。

たとえば

業務のスキルアップに関係しそうな勉強会への参加

自分のはまっている趣味のイベントへの参加

など

自分の意思とは別にスケジューリングされているものだと

「まぁ、しょうがないよね」と理解?されやすいです。

もちろん、業務に支障が出るようなことや

職場放棄みたいなのはよくありませんよ。

実際にやってみると感じると思いますが

残業してまで

今日中にしなければいけない仕事は

あまりないのではないでしょうか?

たとえば

何か急用があったときなどは

残業せずに帰るときはありますよね。

そう、やろうと思えばできるのです。

ただ、職場の雰囲気や人間関係を気にしすぎてやらないだけなのです。

でも

案外、自分では気にしていても

まわりはあまり気にしてないものですよ。

最初こそ、少しは言ってくる人がいるかもしれませんが

それも少し時間が経てばなくなり

いつもどおりとなるでしょう。

多少、まわりからの嫌味や嫉妬があるかもしれませんが

そこは割り切って

相手にせず、スルーしましょう。

2.効率よくするための時間をつくる

今やっている業務には

必ずどこか非効率なところがあると思います。

常に非効率なところを見つけるように目を光らせ

一週間に一度、効率的にできないかを少し時間をとって考えてみてください。

もちらん、業務中に考えてくださいよ。

3.やることと、やらないことを分ける

そもそも効率・非効率うんぬんの話しではなく

やる必要があるか、ないかを

しっかりと見極めてください。

マネジメントの父、ピーター・ドラッカーがこんな名言を残しています。

”元々しなくても良いものを効率よく行うことほど無駄なことはない”

いかがでしょうか?

残業が減らせるようになれそうですか?

どれかひとつでも実際に明日から取り組んでみてください。

自分の時間をつくって

心身ともにリフレッシュし

自分の可能性を広げ

仕事の生産性を上げて

どんどん残業を減らしていきましょう。

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