やる気がない!!自分のやる気スイッチをONにする方法

ワンステップコンサルティングの金澤です。

ゴールデンウイークも終わり、今日からいつもの生活という方も多いのではないでしょうか。

連休中は、帰省をしたり、旅行に行ったりといろいろなところに出かけて休みを満喫されたことと思います。

今日からは、いつもの日常に戻り、まだ仕事のやる気もイマイチ起きないと思います。

しかし、

そうは言っても連休明けに仕事がたまっていて、「やる気が出ないけど」などと言っている場合ではない人もいるかと思います。

今回は、やる気がないけど、やらなくてはいけないことがあるときに、自分のやる気スイッチをONにする方法をお話しします。

その方法とは、

ズバリ、

ほんの少しだけやってみる

です。

まずは、

「考える」 → 「やる」

ではなく、

「やる」 → 「考える」

に発想を変えてみましょう。

一見、短絡的で計画性がないように見えると思います。

しかし、

この計画性を持たせて効率的、合理的に何とかうまく行動しようとするから、さまざまなことを考えてしまい、時間と労力を多く使いやる気がなくなってしまいます。

また、

一気にやろうとしても、時間と労力が非常にかかるため、やる気がなくなります。

最初は、数分でできる簡単なことからやってみてください。

難しく考える必要はありません。

自分が無理なくできそうなものを1つやってみましょう。

もし、やらなくてはいけないことが多くの時間を必要とするならば、

やることを数分で終わる作業に分解してからやってみましょう。

具体的には、

必要な道具を準備する

やる事を紙に書き出し全体の流れつかむ

書き出したやる事を順序関係なく、とりあえず1つやってみる。

など

やろうとしていることを直接やっても構いませんし、準備など間接的に必要なことをやっても構いません。

大切なのは、実際に数分やってみることです。

数分でもやってみれば、

その行動をきっかけに、行動に弾みがつき、行動するのが苦にならなくなります。

ゴールデンウィークの連休明けで、やる気が起きないときは、

まずは、アレコレ考えるのではなく、数分で終わるような簡単なことをやってみましょう。

やっていくうちに、自然とやる気もアイデアも出てきて、どんどん行動できるようになり、気がついたらやることは終わっていると思いますよ。

経理、総務などの事務業務、横領・不正防止、業務効率化、業務改善についてお考えの方、お困りの方は「詳しくはこちら」をご覧ください。

詳しくはこちら