平昌オリンピックからみた行動することの大切さ

ワンステップコンサルティングの金澤です。

2018年2月9日から始まり、2月25日までの17日間に世界のアスリートたちが

自分の力を発揮する4年に1度の冬季オリンピックが韓国の平昌(ピョンチャン)で開催されました。

毎日、テレビやネットなどのニュースでご存知の方も多いと思いますが、

今回のオリンピックでは、日本のメダルは過去最多13個を獲得することができ大活躍でしたね。

獲得したメダルは金4、銀5、銅4の合計13個で、

冬季では1998年の長野大会の10個を超えて過去最多となりました。

メダル獲得総数の世界ランキングを見てみると、

1位はノルウェーの39個、

開催国の韓国は7位、

日本は11位でした。

今回のオリンピックを見ていて改めて行動することの大切さを感じました。

オリンピックの選手たちは、

4年に1度のオリンピックという大舞台に立ち、

国の代表という大きなプレッシャーの中、

自分の力を精一杯発揮しようと

毎日、毎日、過酷な練習に耐え

体と心を磨き上げています。

きっと、

楽しいばかりではなく、

ケガやスランプなど自分の思うように行かなかったことだって

数えきれないほどあると思います。

しかし、

選手たちは逆境を乗り越えることは

行動することが大切だとわかっているので、

逆境の中でも自分を信じて、行動することをやめません。

成功しても、もっと良くするにはどうしたらよいのだろうか?

失敗したら、どこが悪かったのだろう?どのように修正していこう?

などと常にポジティブに考えながら取り組んでいると思います。

たとえ本番で転倒などのトラブルが起こったとしても、

投げやりになったりせずに、しっかりと気持ちを整えて競技を続けています。

成功することも大切ですが、

失敗したときやうまく行かなかったときに、

どう気持ちを立て直し、

どのように行動していくかかがとても大切なのではないでしょうか?

成功するにしても、失敗するにしても、

やはり、これも行動したからこそ出る結果であり、

何も行動しなければ、もちろん何も結果が現れないので、

次の対策を取りようもありません。

私たちもオリンピック選手たちのようにはできないと思いますが、

自分のやりたいことを

やっぱり自分には無理かなー

今の状況では、難しいなー

などと、簡単に諦めるのではなく、

少し立ち止まって、できる方法はないかを考えて、

できることを前提にポジティブに考えていきたいですね。

きっと、視点を変えていろいろと考えて、行動していけば

今までできないと諦めていたことだって、できるようになると思いますよ。

だって、人間、大抵のことはできるようになりますから。

私は、いつもそう信じています。

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