ネガティブ思考!悪いほうに考えてしまって、動けないときにすること

ワンステップコンサルティングの金澤です。

何かしようとするとき、

つい悪いほうに考えてしまって、

動けなくなってしまうことはありませんか?

後になって、絶好のチャンスだったのに、動けないで失敗した!

あのとき、勇気を出して動いていれば今ごろは。。。

なんて後悔したことはありませんか?

またチャンスがやってきて、

今度こそ、やるぞ!

と思っても、

やっぱり悪いほうに考えてしまって、

動けないで終わってしまう。

自分の気持ちとは裏腹に、

動けない自分が嫌になって、自己嫌悪。。。

なんとか、悪いほうに考えずに、

チャンスを逃さず、

動けるようになりたいと思いませんか?

今回は、

つい悪いほうに考えてネガティブになり、

動けないときにすることをお話しします。

何をするかというと、

ズバリ、

失敗したときの最悪の状況と成功したときの最高の状況を考える

です。

どういうことかと言いますと、

大抵の場合は、

最悪の状況は既に思いついている方が多いと思いますが、

ひとつ最悪な状況を考えるときに大切なポイントが2つあります。

1つ目は、

いかなる最悪な状況にあっても命の危険はないかどうかです。

やはり命の安全が最優先事項です。

違う見方をすれば、命以外のものは究極的に言うと、

そこまで重要ではないとみることもできます。

2つ目は、

最悪の状況から現在の状況に戻るのに必要な労力は

どれくらいかかるのかを知ることです。

具体的にわかることにより、リスクがはっきりと認識することができます。

最悪の状況があれば、必ず最高の状況もあります。

これはコインの「表」と「裏」のようなものです。

コインを「表」から見るのか、

それとも「裏」から見るかによって、

見える絵が違うのと同じように、

「悲観的」にみるのか、それとも「楽観的」にみるかで

私たちの気持ちも随分違ってくると思います。

そうはいっても、

なかなか最高の状況を想像するのは、

ネガティブな思考に陥っていると難しいですよね。

では、

どのようにしたら最高の状況を想像できるでしょうか?

それは、、、

架空のドラマのストーリーをつくって、

それに出演する俳優、女優に自分がなったつもりで演じてみることです。

実際にやると、人の目も気になり、

かなり怪しい人になってしまうと思いますので、

自分の頭の中でイメージするだけOKですよ(笑)。

まずは、

今、悩んでいる問題が解決するような自分にとって都合の良いストーリーを勝手に作ってしまいます。

自分がこういうポジティブな思考になったらいいなーとか、

実際にいるポジティブな人を思い浮かべて、主人公に設定します。

たとえば、

今が楽しければすべてOK!

後はなんとかなるさ!

失敗なんて関係ない、自分のやりたいことをやる!

などの超ポジティブ?能天気?なキャラクターを主人公として設定したとします。

主人公が、今、あなたが動けずにできないでいるものをやるとしたら、

どのようなストーリーで解決していくかを考えてください。

そのとき、主人公は、

どのような気持ちでしょうか?

どのような考えでしょうか?

どのような結果が見えているのでしょうか?

自分の考えや気持ちは別のところに置き、

主人公になりきって考えてみてください。

まるでドラマや映画の役づくりをする俳優、女優のように。。。

そうして考えていると、

今まで一生懸命に考えても思いつかなかった

新たな気づきや解決法が見つかり、

今の自分の考え方から抜け出すことができます。

このやり方は、

心理学のエンプティチェアやポジションチェンジの技法を

応用したもので、場所も費用もかからず取り組めます。

これからは、

悪いほうに考えてネガティブになり、

動けなくなったときは、

最悪の状況と最高の状況を考え、

最高の状況になるようなストーリーになるように行動していきましょう。

せっかくの自分を変えるチャンスを

みすみす逃して後悔するのをなくしていきましょう。

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