現状脱出!行動で現状を変えていく最初の一歩

ワンステップコンサルタントの金澤です。

「いつか〇〇になりないたなぁー」、「このままの生活でいいのかなぁー」、「もうこの歳にはこんなことしていたはずなのに」など普段生活している中でふと思ったことはありませんか?

今の自分と自分の思い描いた理想とのギャップ

仕事、老後、育児、介護など将来への不安

年齢を重ねていく恐怖や焦り

など

なにかしら今の現状に不満を持ち、

これからどうしよう?

本当は〇〇したいのに?

と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

しかし

わかっているけど、なかなか行動できない

行動したいけど○○だからできない

なにからしていいいかわからない

など

いろいろな理由で行動できずに苦しんでいる人も多いと思います。

この記事を読んでいるあなたもそのひとりではありませんか?

今回は、行動できずに現状を変えられないで苦しんでいる人が簡単に行動できるようになる方法をお話しします。

その方法のヒントは、行動分析学という学問にあります。

この学問は、簡単に言うと人の行動が人の心にどう影響するかをテーマにした学問です。

今回は、行動分析学の理論を使ってあなたの「行動できない」を「行動できる」に変えていきたいと思います。

あくまでも問題の解決を重視していますので、ここでは難しい理論の解説しませんので安心して、読み進めてくださいね。

まずは、対象とする行動を3つの状況に分類してください。

1.行動する直前

2.行動した内容

3.行動し終わったとき直後

3つに分けたら、それぞれに起こったことを書いてください。少しイメージしづらいとおもいますので例を出します。たとえば、なにか運動をしたいと思ったときを考えて見ましょう。

1.行動する直前:めんどくさい、やる気が起きない、寒い

2.行動した内容:ジョギング、3Km走った、20分走った

3.行動し終わったとき直後:スッキリして気分が良かった、楽しかった、疲れた、身体が痛い

ここでは、感情と行動を分けて考えて、行動の方に注目します。

どのように行動したらポジティブな感情になるか?ネガティブな感情になるか?を考えてみてください。

たくさんの気づきがあると思います。

次に、ポジティブな感情につながる行動とネガティブな感情につながる行動がわかったら、

ポジティブな感情につながる行動を増やし、

ネガティブな感情につながる行動を減らしたり、他の行動に置き換える方法を考えていきます。

そうすることで、漠然とした感情に支配され、なかなかできなかった行動ができるようになり、新たな一歩を無理なく踏み出すことができます。

ぜひ、あなたも今の自分のやりたい行動を3つに分けて、自分の行動が、自分の気持ちにどう影響しているかを知り、いつもと違う行動で今の現状から脱出する最初の一歩を踏み出してください。

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