行動力を高める名言34

ワンステップコンサルティングの金澤です。

今回は、行動力を高める名言をご紹介したいと思います。

これからも、行動力を高める名言を

いろいろとご紹介していきたいと思います。

まず、

はじめに名言を紹介し、

つぎに、

行動力を高めるための観点から

オリジナルの解説をしていきたいと思います。

最後に、

あなたへの質問をさせていただきますので、

ご自身の状況に合わせて少し考えてみてください。

きっと、

今までよりも行動力がアップするヒントが

たくさん見つかると思いますよ。

それでは、さっそくご紹介しましょう。

 名言

われわれは現在だけを耐え忍べばよい。過去にも未来にも苦しむ必要はない。

過去はもう存在しないし、未来はまだ存在していないのだから。

アラン

行動力を高める解説

アランは、フランスの哲学者、モラリストです。

アランという名前はペンネームで、本名はエミール=オーギュスト・シャルティエで、「幸福論」を著したことでも有名です。

新生活がスタートして1か月が経ち、新しい生活にも少し慣れ、周りの状況を見渡す余裕も少しできてきたのではないでしょうか?

そんなとき、ふと、

前に思い描いていたような生活と今の生活にギャップを感じたり、

今後の生活や仕事のことを考えたりして、

何とも言えない憂うつな気分になってしまうことはないでしょうか?

本来は、過ぎ去った過去のことを考えても仕方ありませんし、まだ起きてもいない未来のことを想像して悩んでも仕方がないのですが。。。

しかし、

わかっていても、なかなか現在に集中することができずに、私たちは過去や未来に振り回されてしまうことが多いです。

また、

物事を考えたり、今から何か行動をしようと考えるときは、つい現在を過去や未来の延長線上で考えてしまいがちです。

もちろん過去の経験やこれからの未来のことを参考にすることは大切です。

しかし、それにとらわれ過ぎていると前に進むことができずに苦しくなります。

大切なのは、過去や未来に答えを探すのではなく、今の状況で答えを探すことです。

なぜ今、行動できないのか?

それは、過去、現在、未来のどこの部分が原因なのか?

もし、過去や未来が現在の自分に関係ないものだとしたら、今の自分はどのようなことをするだろうか?

今の生活に過去や未来がどのような影響を与えているのか?

など

さまざまな質問を自分に投げかけ、答えていくことによって、時間の軸を現在にしていきましょう。

これからは、過去や未来に縛られずに、今という現在を自分の中心に置き、現在の自分ができることをやっていきましょう。

あなたへの質問

過去や未来に縛られて、やりたいことができないでいませんか?

経理、総務などの事務業務、横領・不正防止、業務効率化、業務改善についてお考えの方、お困りの方は「詳しくはこちら」をご覧ください。

詳しくはこちら