行動力を高める名言11

ワンステップコンサルティングの金澤です。

今回は、行動力を高める名言をご紹介したいと思います。

これからも、行動力を高める名言を

いろいろとご紹介していきたいと思います。

まず、

はじめに名言を紹介し、

つぎに、

行動力を高めるための観点から

オリジナルの解説をしていきたいと思います。

最後に、

あなたへの質問をさせていただきますので、

ご自身の状況に合わせて少し考えてみてください。

きっと、

今までよりも行動力がアップするヒントが

たくさん見つかると思いますよ。

それでは、さっそくご紹介しましょう。

 名言

出来ると決断しなさい。方法などは後から見つければいいのだ。

エイブラハム・リンカーン

行動力を高める解説

エイブラハム・リンカーンは、第16代アメリカ合衆国大統領を務めたアメリカの政治家、弁護士です。

何かをやろうとするとき、

私たちはつい今の状況を考えながら、

今できることをやろうと考えがちです。

もちらん、己を知るではありませんが、

自分の今おかれている状況をしっかり把握し、

その中でできることを行動に移していく、

それは自然なことでとても合理的です。

しかし、

今の状況の中でも、

やっていないこと

できていないこと

があるのも十分にわかっていながら、

行動できていないことが結構あるのではないでしょうか?

また、

今の状況や今自分ができることだけで考えてやろうとすると

できないことが多くあるのも事実です。

もっと勉強してからではないとできない

もっと経験を積んでからでないとできない

もっと時間がないとできない

もっとお金を貯めてからでないとできない。。。

今の自分に足りないものに意識が向かいがちですが、

ここに大きな落とし穴があります。

それは、

現在の自分の知識・技術、考え方などの能力が成長したり、

今後の状況が変わらないという無意識の前提で考えてしまって、

行動できなくなってしまうのです。

しかし、

本来は順序が逆なのです。

今できるかどうかで判断するのではなく、

自分がどうしたいのか?

これからどう生きていきたいのか?で、やることを判断しないといけないのです。

できる、できない、ではなく、

やりたいのか、やりたくないのか、で判断しないといけないのです。

すなわち、「求める結果」を先に考えるのです。

今の状況を一度すべて忘れて、

自分がこれからどうやって生きていきたいのか?

そのためには何が必要で、

どうのような行動が必要なのか?

求める結果がなにかに集中し、

目の前の状況にとらわれずに、

本質的、大局的な視点から考えてみましょう。

今は、自分の想い描いている理想の状態とはかけ離れているかもしれません。

今は、自分の経験や能力が足りないかもしれません。

でも、

「やる」と決めて、試行錯誤していけば、きっと想い描いた自分になれる日が来ます。

やらなければいつまで経ってもできない今のまま時間が過ぎていくだけです。

いつかできるようになるの「いつか」は、

永遠に来ることはなく人生を終えることになるでしょう。

これからは、

あれこれ悩まず、

細かいことは後で考えるとして、

まずは「やる」と決めてしまいましょう。

あなたへの質問

今できないことはいつかできるようになる「いつか」はいつですか?

経理、総務などの事務業務、横領・不正防止、業務効率化、業務改善についてお考えの方、お困りの方は「詳しくはこちら」をご覧ください。

詳しくはこちら