経営者のための名言3

ワンステップコンサルティングの金澤です。

今回は、経営者のための名言をご紹介したいと思います。

これからも、経営者のためになる名言をいろいろとご紹介していきたいと思います。

まずはじめに、名言を紹介し、

つぎに、日々の経営に役立つようにオリジナルな解説をしていきます。

最後に、あなたへの質問をさせていただきますので、ご自身の状況に合わせて少し考えてみてください。
考えている中で、何か気づきや違和感を感じていただければと思います。

それでは、さっそくご紹介しましょう。

経営者のための名言

ばかげたアイデアでも紙に書いてみよ、そうすればすばらしいアイデアが生まれてくる。

アレックス・ オズボーン

経営のヒントになる解説

アレックス・ オズボーンは、アメリカの大手広告代理店で副社長として活躍していた人物で、アイデア創出法であるブレインストーミングを考案したことで有名です。

日々の生活や仕事をしていると、

ときにとてもバカバカしいようなことが頭の中でパッと思いついたりすることが多いと思います。

でも、泡のようにすぐにパッと浮かびは消えてなくなってしまい後で思い返すことはまずありません。

たとえば、

人が空を飛ぶことができたら?

現金なしに物が買えたら?

電話が持ち運べたら?

など、当時の常識ではとてもバカバカしく考えるまでもないようことが、

今では、飛行機となり、クレジットカードとなり、スマホとなり、実際に現実化して私たちの生活には欠くことのできないものとなっています。

バカげたアイデアを思いつくのは、仕事をしているときよりも、

散歩や買い物をしているとき

テレビを見ているとき

お風呂に入っているとき

など、プライベートなときが非常に多いです。

そんなとき、さっとメモを取り、そのメモを眺めてみましょう。

眺めていると不思議と次から次へとアイデアが湧き、最初の一見バカバカしい思いつきが現実味を帯びてくることがあります。

もちろん、全部が全部バカバカしいアイデアが実現する訳ではありません。

しかし、思いつきはメモをし、眺めを繰り返していると、今抱えている問題や行き詰っていることを解決するヒントやアイデアを見つけることができるようになます。

メモを取るときのポイントは、紙と鉛筆のアナログ式でやってください。

なぜアナログ式がいいかと言うと、スマホではまずメモを取る速さが遅いです。

また、思いついたことを矢印で結んだり、図や絵を書いたりと自由に表現できるのは断トツ紙と鉛筆の方が優れています。

ぜひ、紙と鉛筆を常に持ち歩き、何か思いついたらすぐに書いて見てください。

悩みの尽きない事業運営の問題も解決できるいいアイデアがきっと生まれてくると思いますよ。

あなたへの質問

バカバカしいことを思いつくことはありませんか?

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