小さな会社の経営者の本当の仕事

ワンステップコンサルティングの金澤です。

今日は、小さな会社の経営者の本当の仕事についてお話ししたいと思います。

まず初めに1つ質問です。

経営者の本当の仕事はなんだと思いますか?

少し考えて見てください。

売上を上げること、

利益を増やすこと

価値ある商品、サービスを多くの人に提供すること

など

いろいろと浮かぶかともいますが、

もっと根本的な仕事があります。

それは、

本業に集中することです。

なんだ、当たり前じゃないか!と思われる方も多いと思いますが、意外に本業に集中できていない経営者の方は多いです。

日々事業を営んでいると、本業以外にもさまざまなことをやらなくてはいけません。

たとえば、

請求書の発行

入金の確認

仕入れ先への振込

レシートや領収証の整理

など

どれも大切な仕事であり、疎かにはできません。

これらの仕事に、実は多くの時間と労力が奪われています。

1日の時間は24時間、誰にも等しくあり、あなたの時間は、増やすことも減らすこともできません。

しかし、
あなたがやっている仕事の一部を誰かに任せることができれば、その仕事に今まで使っていたあなたの時間は増え、本業に充てる時間が増えます。

また、本業以外にもやらなくてはいけないことが常に頭の片隅にあると、なかなか本業に集中できずにパフォーマンスも悪くなってしまいがちです。

パフォーマンスが悪くなれば、本業にも悪い影響でてしまい、売り上げが低迷したり、せっかくのビジネスチャンスを逃してしまったりしてしまいます。

本業に集中するための体制づくりをして、しっかりと本業に集中できるようにすることはとても大切です。

特に、小さな会社では事務員を雇っていない場合が多く、経営者自身が広範な業務をやっています。

このような状況が続くと、事業展開のスピードも遅くなり、できる事も限られ、なかなか自分の思い描く事業展開ができないと思います。

これからは、会社の業務を本業と本業以外に区別して、本業に集中できる体制をつくるようにしてください。

きっと、本業が強化され、本業のクオリティも向上し、事業展開のスピードも速くなり、事業の成長が加速していくと思いますよ。

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