答えを探すと答えは逃げていく

ワンステップコンサルタントの金澤です。

なにかの問題を解決しようとしたときや

なにかに行き詰って、解決したいと思ったとき

解決できる答えを見つけるため、

一生懸命に

ネットで情報収集したり

セミナーに参加したり

知り合いに相談したり

あの手この手で解決しようとします。

しかし

そういうときに限って

しっくりくる答えは見つけられなかったりしませんか?

まるで、失くした物を探しているときに

見つけようとしても、なかなか見つからないのと同じように。

でも、大丈夫です。

少し視点を変えてみれば、きっと答えは見つけやすくなります。

今回は、3つの視点をご紹介します。

1.反対から考えてみる

できるから考えるのではなく

どうなったら、できないか、ダメになってしまうか

というリスク条件や制約条件から考えてみましょう。

少しネガティブな見方ですが

現状を把握するための情報が得られたり

リスク要因がわかると思います。

2.直接答えを見つけようとしない

いきなり問題を解決する方法を考えるのではなく

ちょっと遠回りなように思えるかもしれませんが

まずは

少しでもその問題に影響を与えそうなものに注目してください。

ポイントは、良し悪しを判断せずに

その問題に影響を与えることだけに注目して

紙などに書き出してみましょう。

3.一旦そのことから離れるてみる

煮詰まってくると

同じことを何度も繰り返し

時間だけが経過してしまいますので

堂々巡りしてしまう箇所をメモ書きしておいて

一度、そのことからを考えるのをやめてください。

やめた時間を使って

まったく関係のない

違うことをやるようにしてください。

そして

それが終ったら一息ついて

2~3分くらい前の問題のことを思い出してください。

いい案が浮かばなければ

また次に別のことをやりはじめてください。

何回か繰り返していると

ふとした瞬間に思いつくことがあります。

答えを見つけようとすると

答えは逃げるようにどこかにいってしまい

見つからなくなってしまいます。

うまく脳の特性を活かして

新たなアイデアを得て

見つからなかった問題の答えを見つけていきましょう。

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