新しいことをしたい!はじめたい! やりたいことを見つける3つの方法

ワンステップコンサルタントの金澤です。

新たな年を迎え、今年をどういう年にしようかと考えている人も多いのではないでしょうか?

また

いつもと違った一年にしたいと思い

今年こそなにか新しいことをしたい!はじめたい!

と考えている人も多いのではないでしょうか?

でも

いざ、何かしようと思っても何をしていいかわからない人も実はたくさんいます。

これを読んでいるあなたももしかしたらてそうなのかもしれませんね。

今回は、新しいことをしたい、はじめたいけど、何をしていいかわからない人ために、やりたいことを見つける3つの方法をお話しします。

さっそくみていきましょう。

1.今までにはまったもの、嫌いなものを書き出す

今までにはまったものと嫌いなものを書き出します。

そうすることで、両者の傾向や違いがわかり、自分の趣味趣向の傾向がはっきりとわかると思います。

書き出すときは、趣味とかそういったたいそうなものではなくてもちょっとしたことでもいいです。

たとえば、ご当地グルメにはまって、イベントに一時たくさん行ったとか、あるときは、健康マニアになりサプリや健康食品を一生懸命勉強したなどちょっとしたことでいいです。

難しく考えることはありませんよ。

リラックスして、楽しんで思い出してみてくださいね。

2.あまり苦痛に思うことなく、行動できていることを書き出す

いつも仕事に家事にお付き合いにといろいろなことをやって過ごしていると思います。

案外、みなさん気づいてないのですが、思っている以上に普段の生活ではいろいろなことをやっています。

その中でも注目してほしいのは、楽しくもないかもしれませんが、やっていて苦にならないものがあるかと思います。

そういったものを思いつく限りどんどん紙に書いてみましょう。

そして、書き終えたらそれを眺めて、どういう共通点があるのかを探してみましょう。

共通点を見ることにより、自分でも意識していなかった自分の特長や傾向がわかったりすることができ、やりたいことを見つけるヒントになると思います。

きっと、自分でも思ってもみなかった一面を見ることができると思いますよ。

3.好きか嫌いか、楽しいかつまらないかで考える

役に立つとかメリットがあるとかそういった損得勘定は考えないで、好きか嫌いか、楽しいかつまらないかといった自分の直感で判断してみましょう。

この直感はとても大切なもので、脳科学の世界ですと、扁桃体という部分が好きや嫌いなどの人の情動を司る器官として知られいます。

この扁桃体が好きと判断すると、ドーパミンという快楽をもたらすホルモンが脳から分泌されます。

このホルモンは通称、幸せホルモンとか幸福ホルモンと呼ばれています。

直感を大切にすると、自分の気持ちを無理に押さえ込む必要がなくなり、脳にストレスを与えずに、自分らしくのびのびと活動することができるやりたいことを見つけることができます。

これら3つの方法で、今まで新しいことをしたい、はじめたいと思っても、なかなか見つからなかったやりたいことが見つかると思います。

新しい一年のスタートです。

やりたいことを見つけてさっそくチャレンジしてみましょう。

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