劣等感、コンプレックスを個性に変え、自分らしく生きる方法

ワンステップコンサルタントの金澤です。

人と仲良くなれない

話すのが得意ではない

何事も続かない

太っている

顔がイケテナイ

身長が低い

性格が暗い

すぐにネガティブに考えてしまう

など

身体に関することから性格に関するものまでさまざまなコンプレックスがあり、人は誰でも多かれ少なかれコンプレックスを持って日々暮らしていると思います。

一般的に劣等感、コンプレックスはマイナスのイメージが強く、ネガティブなものとして捉えられていることが多いと思います。

しかし、

この劣等感、コンプレックスの見方を少し変えると、ずいぶん違ったことが見えてきます。

それは、主に次の3つの視点です。

1.次のステップにすすむための成長の材料になる

2.劣等感、コンプレックスはあなたの大切な一部である

3.劣等感、コンプレックスを個性に変える

それではさっそく見ていきましょう。

1.次のステップにすすむための成長の材料になる

劣等感、コンプレックスは、自分を貶めるためにあるのではなく、今の自分と理想の自分に今足りないことから生じる感情です。また、人と比べてしまって理想の自分が他人にすり替わって苦しんでいる人も多いのではないでしょうか。

見方を変えれば、今、自分に足りないものを気づかせてくれる絶好の機会だと思いませんか?その足りないもののために今何ができるかを考えるチャンスになります。そして、足りないものを少し補うような行動をしていけば必ず成長していきます。

でも、身体的なものは変えられないじゃないか?などという声が聞こえてきそうです。

直接的に変えることは難しいものでも、顔立ちや体型ならメイクやダイエット、服装など違う形でできることはたくさんあると思います。

2.劣等感、コンプレックスはあなたの大切な一部である

劣等感、コンプレックスは、大切なあなたの今の素直な気持ちです。否定などの判断をせずにまずは素直にその気持ちを受け入れてみましょう。

それから、その気持ちの奥に隠れている自分の気持ちを見つけてください。

たとえば、人と仲良くなれない場合は、過去にとても仲の良かった友達がいたけど、行き違いがあって不仲になってしまったとか、人と話すのが苦手だけど勇気を持って話したけど相手にしてもらえなかったなどが原因でそれ以来人と接するときにガードを堅くしてしまい、自分を出すことができず、仲良くなれないなど人それぞれにいろいろなエピソードがあると思います。

3.劣等感、コンプレックスを個性に変える

劣等感、コンプレックスは、「2.劣等感、コンプレックスはあなたの大切な一部である」でもお話ししましたがあなたの一部です。ものごとには、コインのウラ・オモテのように良い面があれば悪い面もあります。それをあなたがどう捉えることができるかがポイントです。

良い面として捉えることができれば、それはあなたの個性として魅力的に映ると思います。

逆に悪い面ばかり見ていると今と変わらず苦しくて、つらい日々を送ることになるでしょう。

こうして3つの視点で劣等感、コンプレックスを見てみると、悪いことばかりではなく、とても大切な感情だと気づいていただけたと思います。

もちろん、劣等感、コンプレックス自体を解消する方法もありますが、今回は見方を変えて劣等感、コンプレックスを捉えてみました。

ぜひ、これまでの見方を少し変えて、劣等感、コンプレックスを個性に変えて、自分らしく生きていきましょう。

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